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7月14日は「内視鏡の日」 [今日の出来事]

本日、人生初の人間ドック。
せっかくお休みになったというのに、いつもより早起きしなくてはならないでないか^^;;

勤務先では、35歳から義務化されている(たぶん何らかの法規で決まっているはず)人間ドック。
入社当時、自分がそういう年齢になるとは想像できなかったけど、随分年齢を重ねたもんです^^;;

大勢の看護婦さんがテキパキと検査を進めてくれて、2時間程で検査終了。
私には珍しく、早めに行ったのも功を奏し、早めに終了出来ました。

今回の一番の難関は、胃カメラ。
いろんな人から脅されていたとはいえ、胃カメラは辛すぎます。
涙と唾液で顔がジュチャグチャです。はぁ、苦しかった。

検査の間、ヒマなので、使用されている医療機器をチェックしてみました。
医療機器なのであんまり聞いたことがないメーカーが多かったのだけど、X線検査器はFujitsu、胃カメラはOlympusと書かれてました。

たしか、Olympusは内視鏡でかなりのシェアを持っていたはずと思い、財務諸表をチェックしてみました。直近の財務諸表からセグメント情報を確認すると、医療事業は売上構成比約3割、営業利益率は堂々約3割。絶対額でもOlympusの収益の柱だということが分かりました。
さすが、専門性が高いと電子機器でもすごい利益率!
しかも、Olympusは、セグメント別の売上・利益の業績見通しを開示していて非常に親切。
Olympusはどうしてもカメラメーカー、光学機器メーカーという世間のイメージからすると、実態は乖離してますね。
連結決算になると、セグメント情報が重要ですよっと言われる所以です。

で、OlympusのIR資料を確認していると、7月14日は「内視鏡の日」とありました。
2006年7月、内視鏡医学研究振興財団が日本記念日協会より認定を受け、毎年7月14日は『内視鏡の日』と制定されました。
だそうです。
いろんな日があるもんですねぇ。知らなかった。

調べてみると、Olympusは内視鏡で世界シェア7割を持つらしい(競合他社はペンタックスと富士フィルムらしい)。
これだけの占有率なら、付加価値率が高いのも納得です。
しかも、検査後のブリーフィングでもお医者様からOlympusの内視鏡のすごさの話が。
現場に信頼されていると、そりゃすごいわ。

トップメーカーらしく、こんなサイトがありました。

今日受けたばかりなので、興味深いです。

ただ、今後普及するであろうカプセル型の内視鏡では韓国や台湾勢もライバルになってくるようです。
今日も勉強になりました!

人間ドックが終わったあとは会社へ。
あーあ、本当は今日から冬休みだったんだけどなぁ。


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