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エジプト1日目:ブリュッセル→カイロ/ギザ [今日の出来事]

本日、いよいよエジプトへ出発!

今回の旅は、「通常忙しいエジプト周遊をゆったり旅行」という宣伝文句とは裏腹に、かなりの弾丸ツアーっぷりなのだけど、それをおいおい。

エジプトは、冬のヨーロッパ人の人気観光地。
ヨーロッパからは近いし、時差は1時間、そしてなにより暖かい!

ちょうど11月から2月頃が、エジプトのベストシーズンで、日中の暑さもそれほどでもなく(日本の秋って書いてあった)、観光しやすいらしい。
どうせ寒いならおもいっきり寒いところに行ってオーロラを楽しむか、寒さを避け、暖かい地域に行くかで、家族会議をしたのだけど、今回は日本からナカナカ行けないという判断で、エジプトに決定したのでした。

今回、ベルギー在住の日本人向けのツアーに参加。
日本人用のツアーを用意するツアー会社は、JPIとEuro Expressというのがあるらしいんだけど、今回はEuro Expressを利用。私たち素人が、個人でエジプトを旅するなんて考えられないので・・・

ということで、エジプト入りは、オーストリア航空でウィーン経由。
(たぶん、ブリュッセルから直行便はない。)
ウィーンまでが約2時間。ウィーンからカイロが約4時間の空の旅。

ちなみに、全身真っ赤のユニフォーム(タイツまで赤かった!)が特徴のオーストリア航空に初めて乗ったのだけど、機内食がめちゃくちゃ美味しい!
ブリュッセル→ウィーンで出たクロワッサンは、焼きたての香りがめちゃくちゃ食欲そそられるし(実際、表面はサクサク、中身はモッチリで美味しい!)、ウィーン→カイロで出たランチのムサカも美味しかった。
(全て食べられない身が哀しい・・・)

後でガイドさんに聞いたところによると、オーストリア航空の機内食は、ケータリング専門の業者ではなく、プロ(?)の業者らしく、美味しいので有名とのこと。
なんだか、こういうビックリは嬉しいのでした。

ウィーンからは、ケント・デリカット似のドイツ人(デュッセルドルフ在住)がお隣さんで、ツアーなのであまり勉強してなかった私達に、カイロの人口(人口密集ぶりを訴えたかった模様)などを教えてくれました。
このドイツ人、教師だったそうで、なかなかおしゃべり、教え好きの好人物。
こういう出会いがあると、もう少し英語を勉強しておくんだったなぁっていつも思う・・・

そんなこんなで、早朝(朝5:45に集合だったのだ!)からの旅だったにも関わらず、楽しい道中を過ごしながら、無事カイロに到着。
明日のピラミット観光に備え、本日のホテルはギザ周辺。

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カイロ空港からギザへ向かう道すがら、ほんの少しエジプトの人を生活を垣間見たけど、街の様子はなかなかすごい。
「エジプトがすきだから!」に書いてあった通り、造りかけのアパートばかり。
完成すると税金が高くなるので、「建設中」をアピールしているらしいけど、どのアパートもすっごく細い鉄鋼束が家の四隅から出て、串刺しの家ばかり。
日本じゃ考えられない。。。

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△ ピラミッドがすぐ見えます

無事ギザのホテルに到着したら、夕食の時間。

ツアーで利用するレストランやホテル以外では極力外食しないように(下痢をする)ということだったので、本日夜は「ピラミッド:音と光のショー」のオプショナルツアーに参加。
木曜日は、日本語での解説があり、思った以上に楽しめるショーでした。
(ちなみに、このショーは防寒必須。ヨーロッパ出発の時のカッコ(ダウンコートでも違和感なし)で、特に足元が冷えるので、ブランケットがあると尚よし。ユニクロの携帯用ブランケットを持って来ていて大正解。じゃないと、ショーに集中できない程寒かった!(夏でも状況は同じらしい。))

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△ カルトゥーシュ

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△ ピラミッドの傾斜角

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△ 並んだ3ののピラミッド

夕食には、ガイド本に美味しいのでお試しあれと載っていた、マンゴージュースに早速挑戦。
ドロっと濃いって書いてあったけど、思った程、濃くないなぁ。
(また、別のところでリベンジ!)

とまぁ、そんなこんなで1日目の夜は更けて行きました。
明日のピラミット見学が楽しみ!
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